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カは何が言いたいのかというと、落とした瞬間、つまり荷物に対して空気抵抗が0の時、鉛直下向きの加速度はいくらか、ということです。確かに、落とした瞬間速さvは0ですが、「加速度」は重力加速度gが荷物に対してかかっています。
キですが、落下の速さv、荷物の質量m、重力加速度gとして、
空気抵抗の力F=kv
重力f=mg
として、鉛直下向き正で考えると、
ma=mg- kv
となります。カの説明で触れた通り、落とした瞬間はv=0なので
ma=mg ⇔ a=g
となります。
そしてvが徐々に大きくなると、kvが大きくなります。mgは定数の積なので、vがあるところまで大きくなると、
F=f ⇔ mg=kv…(*)
となり、
ma=mg- kv=0 ⇔ a=0
となります。この時のvを「終端速度」と言い、これ以上速さは大きくなりません。加速度が0ですから。等速度で落下します。
終端速度vは(*)より、
v=mg/k
となります。
ゆえに答えは⑦ではないでしょうか?

すごく分かりやすかったです!
ありがとうございました!!