✨ Best Answer ✨
有効数字の考え方ですが、ポイントが幾つかあります。
まず、桁数をカウントし始める位置は「0以外の1~9の数字で最も左側(最大の桁)にあるもの」です。
次に、桁数をカウントし終える位置は「0~9の数字で最も右側(最小の桁)にあるもの」です。
例えば、2 や 0.05 や 0.00003 はいずれも有効数字1桁です。
これが、4.00 や 0.386 や 0.00107 になると有効数字3桁となります。
ちなみに、80000 など小数点以上の桁に0が並ぶ場合、その0を有効数字としてカウントする場合としない場合の両方が考えられ、問題によって異なる解釈を要求される場合があるため、注意が必要です。
このようなときは、有効数字2桁と指示があれば、8.0×10^4 など、どこからどこまでが有効数字か明確に伝わるような書き方をするべきでしょう。
ちなみに、有効数字が指定されてる計算問題を解く場合は、指定されている桁数+1の桁数で途中計算を行い、最後に右端(最小の桁)の数字を四捨五入するなどして値を丸めます。
それから、問題文中で特に桁数の指定がない際は、文中や図に登場する既知の数値の内、有効数字の桁数が最大のものに合わせるのが通例です。
本問では、与えられている桁数は最大でも1桁なので、解答もそちらに合わせ、有効数字は1桁にしましょう。
有効数字2桁以上の右側に続く数値は「有効ではない」とみなされるため、実際の答案で記載すると誤りと判断される危険性があります。
学科は異なりますが、後輩になってくれるのを期待してます♪
こんなにも長く説明して下さってありがとうございます😊