✨ Best Answer ✨
3つの扉を選ぶとき、当たる確率が1/3です。
その後、はずれが一つ判明するため、残りは2つです。
2つ扉があり、どちらかが当たりなので、確率は1/2
↑これは間違いです。
扉をそれぞれA,B,Cとしてすべてのパターンを書きます。まずAを選びます。
正解 司会者 確率 扉変える 変えない
A B 1/6 x o
A C 1/6 x o
B C 1/3 o x
C B 1/3 o x
扉を変えたとき正解する確率:1/3 + 1/3 = 2/3
扉を変えなかったとき正解する確率:1/6+1/6=1/3
となるので、上記の事は間違えであることがわかります。扉を変えたほうが有利ですね。そこに選び直すことの意味があります。
また、先程はAでの例を示しましたが、B,Cも同様になります。つまり、最初から正解を選んだとしても同じ結果になるので、それは考えなくても良いでしょう。
(表が崩れていたらすみません…)
では、考え方を変えてみましょう。
100個の扉があるとします。ここで、「最初に選んだ方」と「最初に選ばなかった方」の2つに明確に区切りをつけます。
この時点では、どの扉を選んでも当たる確率は1/100です。
さて、司会者が、「最初に選ばなかった方」から、ハズレを98個開きます。
ここで、先程の区切りで分けて考えましょう。「最初に選んだ方」が当たりである確率は、手を加えていないので変わらず1/100です。逆に、「最初に選ばなかった方」では、開かれた扉の確率が、そこに残された1個に集約されますので、99/100となります。
これは扉が3個の時でも同様にして、
「最初に選んだ方」1/3
「最初に選ばなかった方」2/3
であることがわかります。
補足です。
最初に回答した方の1/6、1/3は、「その組み合わせが起こる確率」です。
ありがとうございます😊
回答ありがとうございます😊
上の表で6分の1、3分の1のところがまだ
理解出来ません。
もう少し分かりやすく出来ますか?