5C2はわかりますか?
例として
[GI ]⚪️[FE]⚪️⚪️
のように考えてください。
残り3つの⚪️の中に残りの文字を並べますよね。だから3!です。
なぜかけるのでしょう!
積の法則というのがありますよね。5C2というのはGIとFEの固まりの場所の選び方であり、3!はそれ以外の並べ方なわけです。
ここで、事象Aのそれぞれにたいして、事象Bがおこるときに掛け算をし、事象Aと事象Bが同時におこることがありえない場合に足し算をするんでしたよね。2回のじゃんけんで勝つまたは負けるの場合の数だったら勝つと負けるは同時におこらない(勝ちでもあり負けでもあるなんてありえない)ので、勝つ場合と負ける場合の足し算です。
今回の場合ではGIとFUが例えば1番左、左から2番目の場合だとしても、GI,FUが1番右、右から2番目の場合だとしても、いずれにしてもそれ以外を並べる3!はついてきて、GI,FUの置き方5C2=10通りのどの場合においてそれ以外を並べる3!は同じように考えなければいけません。これは3!が5C2回分あるという掛け算に当たりますよね。
足し算を使うということは何を意味するかというと、5C2通りの塊の並べることに対して、それ以外の文字を並べることが同時におこらないことになります。別に塊もそれ以外も同時に並べることはできますよね。
ありがとうございます!
5c3はわかります!そのあとなぜ×3階乗をしているのかがわかりません