5の( )の中から
2x³を2個
-3xを3個
取り出す。
式にすると、5C2 × (2x³)² × (-3x)³
↑ ↑ ↑
5つの( )から2つ2x³取り出す 残りの3つの( )から
-3xを3つ取り出す。
同時に起こるからかけ算
計算すると、=10 × 4x^6 × (-27x³)
=-1080x^9
となり、求めるx^9の係数は-1080となります。

( )の項を分解( 今回は2x³と-3xに分解 )
して、どちらが何個あれば[ ]内のxの次数
を作ることが出来るかを考え、決まったら、
「〜を〇個、・・・を△個取り出す。」とし、
C(コンビネーション)を使って表現します。
Cの左側は( )の数(次数)を入れ、右側には
最初に取り出すもの(〜を〇個、の部分)を
書きます。右側の数字が次にかける〜の
次数にもなるので確認してください。