⑴4桁の数字を作る場合、
千の位にこれるのは、2,3,5,7の4通り
百の位にこれるのは、0と千の位で使わなかった数字3つの4通り
十の位にこれるのは、百の位までに使わなかった数字の3通り
一の位にこれるのは、十の位までに使わなかった数字の2通り
4×4×3×2=96 A.96個
⑵5桁の奇数
奇数は色々と複雑なので、5桁の数字の総数から偶数の個数を引きましょう!
偶数は一の位が0,2,4,6,8の場合ですので、今回の場合くるのは0,2のどちらかだと分かります。
まず5桁の数字の個数
→4×4×3×2×1=96(個)
次に5桁の偶数の個数を求める
❶一の位が0の場合
万→(2,3,5,7の)4通り、千→3通り、百→2通り、十→1通り
∴4×3×2×1×1=24通り
❷一の位が2の場合
万→(3,5,7の)3通り、千→(0と2通りで)3通り、百→2通り、十→1通り
∴3×3×2×1×1=18通り
∴偶数の個数は 24+18=42(個)
よって求める個数は、96-42=54 A.54個
ヾノ≧∀≦)イエイエ!
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