✨ Best Answer ✨
(1)で、円の中心に対して対称な円順列の場合の数が出ているため、あとはそうでないものが何通りあるか分かればいいですね
(1)の答えは2通りでよろしいでしょうか?
(2) とりあえず、円形ではなく一列に並べる場合の数をかぞえます
対称になるものも含めた並べ方の総数は
6!/2!2!2!=90 通り
そのうち、円形に並べたときに対称になるものが 2×3=6 通りあるので、対称にならないものは
90-6=84 通り
あります
これらは円の中心に対して対称ではないため、円順列の考え方により円形に並べたときに6通りの異なるパターンが同一視されることになります。よって、対称でないものの円順列の総数は
84÷6=14 通り
以上より、対称なものと合わせた円順列の総数は
2+14=16 通り
となります