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下に続く語を見ます。
例えば、(1)は「昔あり(き)家」の「家」の部分を見ます。「家」は体言(名詞)なので上は連体形になります。過去「き」の連体形は《し》なのでここには《し》が入ります。
すぐ下に「。」がある場合は終止形です。
ただし例外があります。(3)は「こそ」という係助詞があり、係り結びになります。「こそ」の結びは已然形になるので、「けり」は已然形にしなければなりません。
ありがとうございました!
理解できました!
頑張ってください^_^
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下に続く語を見ます。
例えば、(1)は「昔あり(き)家」の「家」の部分を見ます。「家」は体言(名詞)なので上は連体形になります。過去「き」の連体形は《し》なのでここには《し》が入ります。
すぐ下に「。」がある場合は終止形です。
ただし例外があります。(3)は「こそ」という係助詞があり、係り結びになります。「こそ」の結びは已然形になるので、「けり」は已然形にしなければなりません。
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すぐ下に「。」というのは、(2)の「顔よかり(き)。」ということです。