✨ Best Answer ✨
ここらへんは定義がごちゃごちゃになるのですが
平均とか関係無く、分子量に単位はありません。
分子量は、質量数12のC原子1個の質量を12という数値で置いたときの"分子1個の質量比"です。
例えば炭素原子とアルミニウム原子は12:27の質量比ですので、アルミニウム原子の原子量は27となります。
この数値をうまく活用するためにmolという概念が生まれました。質量数12のC原子を12gにするには何個必要なのか?→6.02X1023個必要だった。
C:Al=12:27だから、Alを1mol集めたら27gだね。
ということで現在でも便利に使えているわけです。
単位をつけたものはモル質量といいます。Cなら12 g/mol, Alなら27g/mol
ですが、モル質量も分子量も数値が同じなので、市販の参考書もごちゃ混ぜで書かれていることが多く混乱するんですよね。。
詳しく教えてくださりありがとうございます!✨
ですよね…💧 このへんごちゃごちゃになります…😅