f(x)=x^2-alogx
から、両辺をxで微分して
f'(x)=2x-a/x
=1/x・(2x^2-a)
よって、 f'(x)=0 のとき
x=√(a/2)
すなわち、関数f(x)は極値をただ1つ持ち、
√(a/2)≦x において、
0≦f'(x)
となるので、関数f(x)は
x=√(a/2)
で極小値を持つ。ここで
0<a<2のとき
√(a/2)<1
2≦aのとき
1≦√(a/2)
となるので、関数f(x)の 1≦x における最小値は、
0<a<2 のときは極小値のx座標が1未満より
m(a)=f(1)=1
2≦a のときは極小値のx座標が1以上より
m(a)=f(√(a/2))=a/2-alog√(a/2)
=a/2-a/2・(loga-log2)
=a/2・log2/a