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積の微分なので、
f(x)g(x)=f'(x)g(x)+f(x)g'(x)になります。

なので、xと積分をf(x)g(x)とすると

(x)'積分+x(積分)'になります。

積分の微分ということは、中身の関数がそのまま出てきます。
∮(0⇨x)e^tdtの微分は[e^t](0⇨x)ですので、
e^xとなるので、
中括弧で囲われた形になります。

2つ目の項はf(x)=1とみると、1の微分は0なので、
そのまま(積分)'の形だけが残り、上と同様に解けます

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