✨ Best Answer ✨
答えだけ教えてと言われても、そんないじわるなことできないので回答例ですが、参考になれたら幸いです。
設問文の言っていることを解釈すると、
円周上のある点において、接線の傾きが-1になる点を見つけ、その接線を直線y=-x+mとすると共有点を持ってしまうが、ギリ共有点を持たないときのmの範囲をもとめる。
ひとまず、
円(x+2)²+y²=4をxについて微分する
(x+2)²+y²=4
x²+4x+4+y²=4
y²=-x²-4x
y=√(-x²-4x)
u=-x²-4xと置換
y'=(u^1/2)'*(-x²-4x)'
={(1/2)*u^(-1/2)}*(-2x-4)
uを元に戻して、
y'=(-x-2)/√(-x²-4x)
y'=-1になる(その点における接線の傾きが-1)
xの値(x座標)を求める。
y'=-1より、
-1=(-x-2)/√(-x²-4x)
√(-x²-4x)=x+2
-x²-4x=x²+4x+4
2x²+8x+4=0
x²+4x+2=0
解の公式を使って、
x=-2±√2
だが、式に代入してみると、x=-2-√2は不適切解の為
x=-2+√2
また、x=-2+√2のときのyの値(y座標)を求める。
y=√(-x²-4x)
=√{-(-2+√2)²-4(-2+√2)}
=√{-(2-4√2+4)+8-4√2}
=√2
以上より円(x+2)²+y²=4の円周上の点における接線の傾きが-1になるときのx座標,y座標は、
(-2+√2,√2)
この点を通り、傾きが-1に等しい直線の方程式は、
y-√2=-{x-(-2+√2)}
y=-x+(-2+2√2)
よって、円と直線が共有点を持つときのmの値は、
m=-2+2√2
共有点を持たないときのmの範囲は、
m>-2+√2
おはようございます。
昨日回答させていただいた問題について、
計算上では問題なかったのですが、
図形的に考えると問題があることがわかりました。
x=-2-√2は不適切解と言いましたが、
y=の式に代入してみると、
y=√(-x²-4x)
=√{-(-2-√2)²-4(-2-√2)}
式的におかしいですが、図形的にはセーフ。
=-√2
よって、
(-2-√2,-√2)
を通り、傾きが-1の直線は、
y-(-√2)=-{x-(-2-√2)}
y=-x-(2+2√2)
よって、円と直線が共有点を持つときのmの値は
m=-(2+2√2)
共有点を持たないときのmの範囲は、
m<-(2+2√2)
も含みます。

お手数お掛けしました。ありがとうございます!