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交点を通る直線の条件は、
①②式の交点をp,qとすると、
p,qを代入した際に左辺=0となるということです。
そうすればmの式はp,qを通るということになります。
ここで①②式をp,qは通るので、
p-q+5=0 2p+q+1=0
なので、(p-q+5)+k(2p+q+1)=0はkがどんな値でも(0)+k(0)=0となり、等式が成り立ちます。
ここで、知りたかったのはxにp,yにqを代入した際に左辺=0を満たす直線です。つまり、
(x-y+5)+k(2x+y+1)=0となります。
kがつくのは、括弧内の式の値が0になるので、その足し方が無限大にあるからです。
また、mの式がp,qを通る場合、
(x-y+5)+2(2x+y+1)+x=0
というような形になることは基本ありません。
今回成り立つのは、p=0の時のみで、
正しい式なら、x-y+5 2x+y+1の部品のみを使って表すことができ、最終的に、
(x-y+5)+k(2x+y+1)=0 の形に収束します。

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