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酸素⇨沸点が-183度のため-10度では気体
エタノール⇨沸点78度、融点-218度のため-10度はその中間のため液体
(水銀も同様)

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融点は固体が液体になるときの温度で、沸点は液体が気体になるときの温度です。融点と沸点の間の温度のとき、その物質は液体となります。つまり、問題文で聞かれている、 -10℃で液体であるというのは、-10℃が融点と沸点の間にあるということです。つまり、エタノールは-115℃~78℃、水銀は-39℃~357℃より、-10℃のときに液体であるといえます。よって、答えはエタノールと水銀です。

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