Japanese classics
Senior High

古文の語幹と活用語尾についてです。
率ゐる
という単語についてですが、
なぜ、語幹が「ひき」で活用語尾が「ゐる」
となるのかを教えてください。
僕は「ひきゐ」と「る」であると考えました。

古文 語幹 活用語尾

Answers

率ゐる の活用は「ゐ/ゐ/ゐる/ゐる/ゐれ/ゐよ」です。
もし「ひきゐ+る」だったら、未然形と連用形に当てはめるものが無くなってしまうので、語幹に含めることができないのだと思います。

Post A Comment
Were you able to resolve your confusion?

Users viewing this question
are also looking at these questions 😉