αをどうして導入したのか分かっていますか?
a[n+1]=p*a[n]+q (*)
のままでは解きにくいので, 等比数列の形にしたい.
そこで適当なαを選べば
a[n+1]-α=p*(a[n]-α) (**)
とすることが出来て, さらにb[n]=a[n]-αと置き換えれば
b[n+1]=p*b[n]
となって確かに等比数列です.
これから一般項は
b[n]=p^(n-1)*b[1]⇔a[n]-α=p^(n-1)*(a[1]-α)⇔a[n]=α+p^(n-1)*(a[1]-α)
と求めることが出来ます.
さてαですが(*)と(**)は恒等式なので
q=α-p*α=(1-p)α⇔α=q/(1-p) [p=1の時は等差数列. 別途場合分けが必要になるわけです.]
とすればいいことが分かりました.
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分からないときはとりあえずネットで検索するのではなく, まずは試行錯誤しながら式を弄る努力をしましょう.
的確なアドバイスをありがとうございます。αの特性を根本的なことから理解することが出来ました。今度からアドバイスして頂いたように、自分で試行錯誤をしてみます!