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イオン化傾向とはイオンへのなりやすさを表したものです。
イオン化傾向大→イオン、小→単体
これが今の問題の実験Aのパターンです。イオン化傾向が大きいものがイオンになっていて、小さいものがイオンではない、すなわち単体であるならば変化する必要がありません。Aのイオンを含む溶液にBを入れても変化がないのは、Aの方がイオンになりやすい、つまりイオン化傾向が大きいことを表します。

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イオン化傾向が大きいからイオンのままでいて変化がないってことな気がします

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