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半径と中心座標が求まれば円の方程式が得られます, というのがまとめです.
問1(2)(3)は直径とその端点の座標が与えられています. これをどう半径と中心座標と繋げよう?というのが発想の起点です.
まず半径は中心と円上の1点を結んだ線分, 直径は円上の2点を結んだ線分のうち中心を通るものです.
これから直径は半径の2倍の長さ, 中心は直径上にある円の2点の中点だということが分かります.
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(2)原点と点(8,6)の中点(4,3)が円の中心となる. また半径の長さは√(8^2+6^2)/2=10/2=5なので円の方程式は(x-4)^2+(y-3)^2=25.
(3)点(2,7)と点(-8,1)の中点(-3,4)が円の中心となる. また半径の長さは√{(2-(-8))^2+(7-1)^2}/2=√34なので円の方程式は(x+3)^2+(y-4)^2=34.
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簡単に投げ出さないで少し考えてみましょう.
ご丁寧な説明ありがとうございました。中心を求めることを投げ出してしまいました。もっと考えてみます。本当にありがとうございます。