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〇から△の個数は個数を数えるので1を加えるというルールがあります。
例えば
1から9の個数というのは9-1で8か!となるかもしれませんがゆっくり数えると9個あるのです。
このように〇から△の個数を調べる時は△-〇+1をします。
今回2桁の自然数は10から99までの数ですよね?
だから個数は99-10+1=90となります。

次に2桁でかつ4の倍数を考えます。
4の倍数は
4×1 4×2 4×3 4×4…
と続いていきます。その中でも2桁になるのは
4×3、4×4、4×5、…、4×24となります。
かけてる数に注目すると
3、4、5、…、24
となりますよね。だから個数だけ考える時は
3から24までの数で良いとなります。
つまりその個数は
24-3+1=22
となります。
次に2桁でかつ9の倍数の個数を考えますが、上とやり方は同じですね。

あおい

わかりやすい解説ありがとうございます!🙏たすかりました

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