✨ Best Answer ✨
これは原級を使う用法です。
「cleverというよりwiseです」
と訳すので、通常の比較(○○より~だ)とは意味[訳しかた]が異なります。
例えば
He is taller than she.
というと
「彼は背が高い。彼女も背が高い。でも2人を"比べたら"彼のほうがより背が高い」(比較級)
一方で、
He is more wise than clever.
だと、
「彼はcleverというよりwiseというのが正しい。(wiseではあるがclever"ではない")」(比較級×)
比較級は形容詞が表す状態の「度合い」を
表現します。
tallの例では彼も彼女も背が高いとする上で「tallの度合いを比較している(どっちの方が背が高い?)」から比較級を使います。
一方で、wiseとcleverではどちらがより当てはまるかを比較しており、これは「wise/cleverの度合いの比較」ではありません。(結果として彼はcleverではないのです。)
だから比較級はだめです。
(というのが私の解釈です)
なるほど。詳しい説明ありがとうございます。
ありがとうございます。この時なぜ比較級はダメなんですか?それともこういうものだと認識しないと行けないですか?