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表が1回出る確率1/2と裏が1回出る確率1/2は等しいので、
表が1回裏が11回出る確率と表が11回裏が1回出る確率
表が2回裏が10回出る確率と表が10回裏が2回出る確率
表が3回裏が9回出る確率と表が9回裏が3回出る確率
表が4回裏が8回出る確率と表が8回裏が4回出る確率
表が5回裏が7回出る確率と表が7回裏が5回出る確率
はそれぞれ等しいので、表が5回以下である確率と表が7回以上である確率は等しい。
ゆえに
(表が7回以上である確率)+(表が6回裏が6回出る確率)+(表が5回以下である確率)= (表が7回以上である確率)×2+(表が6回裏が6回出る確率)=1
よって、表が7回以上である確率は(1-表が6回裏が6回出る確率)÷2

Nari1

最後の割る2を言い換えるとしたら、一度7回以上と5回以下を全事象を考えるためにごっちゃにしていたので、最後にどちらかをなくすよってことでしょうか?😶😶

おはぎ

そうです。
7以上と5以上の合計が出たので、7以上と5以上が同じ値なら合計を半分にすれば、7以上の値(確率)が求められます。

Nari1

そういうことでしたか!
ありがとうございました😊
スッキリしました😆😆😆

おはぎ

良かったです😊

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