絶対値は必ず正なので、絶対値記号の中が負になったら絶対値記号の中を×(-1)しないと正にならないんです。
ここで、この式の絶対値記号の中の正負を確認する。
√3-2は、√3≒1.7より、√3-2<0
だから、√3-2の絶対値は-1倍して、-√3+2
√3-3は、√3-2<0より、√3-3<0
だから、√3-3の絶対値は-1倍して、-√3+3
これより、
y=│√3-2│+│√3-3│
=-√3+2+(-√3+3)
=-√3+2-√3+3
=5-2√3
となります。
絶対値は必ず正なので、絶対値記号の中が負になったら絶対値記号の中を×(-1)しないと正にならないんです。
ここで、この式の絶対値記号の中の正負を確認する。
√3-2は、√3≒1.7より、√3-2<0
だから、√3-2の絶対値は-1倍して、-√3+2
√3-3は、√3-2<0より、√3-3<0
だから、√3-3の絶対値は-1倍して、-√3+3
これより、
y=│√3-2│+│√3-3│
=-√3+2+(-√3+3)
=-√3+2-√3+3
=5-2√3
となります。
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