✨ Best Answer ✨
(1)
180を素因数分解すると、2^2×3^2×5なので、平方数にするためには、邪魔な5を割らなければいけません。よって、n=5です。
( 2 2 )( 3 3 )
( 5 ○ )←5は平方数では無い!
=5で割って消す
n=5
(2)
1960を素因数分解すると、2^3×5×7^2なので、平方数にするために、2×5=10で、10をかける必要があるので、n=10になります。
( 2 2 ) ( 2 )( 5 ) ( 7 7 )
↑2と5だけ平方数ではない!
=2と5をかける
n=10
(3)
117は素因数分解すると、3^2×13なので、余った13を掛けなければいけません。そして、偶数という指定があるので、さらにある数をかけます。ある数というのは、13にかけると、偶数になり、平方数であり、最も小さい数でなければいけないので、4になります。13×4=52で、n=52です。
( 3 3 ) ( 13 )←13をかけて平方数に!
13は奇数··· →何かをかけて偶数にする
→"何か"は偶数でなければいけない
【試しに2にすると】
13×2=26
(元に戻す)3×3×26=234
→平方数ではない!
⇩⇩⇩
"何か"も平方数にならなければいけない。
=偶数で最も小さい平方数 (4)
4×13=52
n=52
(4)
6(6+n)が平方数にならなければいけないので、(6+n)をMと置くと、6×M=平方数になります。6は素因数分解すると、2×3なので、Mは少なくとも6の倍数になります。しかし、nは自然数であるため、6+n=6という式は有り得ません。そこで、1の次に最も小さい平方数である、4をかけます。
M= 6+n = 2×3×4 =24
6+n =24
n = 18
間違っていたらごめんなさい🙏