✨ Best Answer ✨
まずは文の因果関係から見ていきましょう。
前半の文は「私たちの全力をだしてみよう」
後半の文は「他の誰かの助けは期待できない」
となります。
したがって、後文は前文の理由づけとなっていると考えられ、答えは①を入れて「私たちの全力を出してみよう、他の誰かの助けは期待できないからね。」とするのが適当となります。
文法的な観点から考えると、
②はunless自体に否定のニュアンスがあるため、否定の語がすでに含まれている文で使うのは不適当でしょう。
③のthatは関係詞の非限定用法、または接続詞が考えられますが、どちらも文意に合いません。
④のwhatは関係詞の用法が考えられますが、後半の文には動詞が1つしかないため、名詞節のみで終わる変な文章になってしまいます。
名詞節を作る場合、というのがよく分からないのですが、まだ納得できなければまた質問してください。
そうですね。
「節」というものを考えるにはほとんどの場合前後の文脈の理解が必要になります。
いつも意味を取れればいいのですが、どうしてもわからない場合はSVを考えてみて下さい。
前半の文と後半の文に1つずつSVがありますよね。コンマで分けられていてしかもそれぞれにSVがあるということは( )に入るのは等位接続詞の可能性が高いです。よって後半が名詞節になるとは考えにくいです。
というよりはコンマがなければthatやwhatが入るかも、ということです。thatやwhatをはさんでSVが1個ずつある感じです。
すみません、前の文にはSがないですね。「節」として捉えるのが一番かと。
前の分がどこが節なのかわかりません
この場合はコンマの後ろがまとめて節になっています。主語がないですが、命令文のため主語が消滅していると考えてくれればいいと思います。節の定義は私も曖昧なのですが、SVを含む語のまとまりと考えて差し支えないでしょう。
後ろではなく前でした。
that.whatは名詞節を作るという役割があると勉強していてもし選択肢に出てきた場合は意味で考えたらいいのですか??