✨ Best Answer ✨
解説と同じ文字をつかいます
電車の長さはX_m 時速はY_kmとします
問題より同じ長さで同じ速さの列車がすれ違うのに6秒かかっています
1枚目の画像のように電車の最後尾にいる青い人が電車のすれ違いにより6秒間で、電車2つ分 すなわち2X_m移動しているのが分かります(絵は下手です)
この条件を式にしましょう
ここで疑問になるのは青い人の移動速度です
もちろん時速Y_kmの電車に乗っているので移動速度はY_km というわけにはいきませんよね?
向かってくる電車もY_kmで移動しているわけなので、相手が止まっていて青い人の電車のみが動き2X_m動いたのではなく、お互いに動いた速度で2X_m動いたのです(ここ重要)
100m走で例えるならばゴールでタイムを測るはずの先生がヨーイドンッ!!の合図でこちらに向かって走ってしまった場合、私と先生がぶつかる瞬間、私と先生合わせて100mを走ったことになりますよね?
もちろんタイムは先生もが自分に近づいたことにより、1人で走るよりタイムは縮まるはずです。
この時100mを走った速度は自分と先生の速度を足したものになります。
ここまでくれば簡単ですね
ということは青い人が2X_m動く時の速さは自分の電車+相手の電車で2Y_kmです
ここでYはkm(キロメートル)単位ですから1時間にどれだけ進めるかなので、6秒を秒から時間に直さなくてはいけません。
1時間は60分 1分は60秒ですから
6秒は1/10(じゅうぶんのいち)分
1分は1/60(ろくじゅうぶんのいち)時間なので
1/10分は1/600時間になります
時速2Y_kmで1/600時間動いて進んだ距離は2X_mですから
2Y_km×1/600時間=2X_mという式が出来ます
今回は電車の長さをX_m 速度をY_kmとしたことで不明な文字が2つ出てきました。
2つの文字を求めるには2つの式が必要になりますそこでトンネルを通過するのに2分ようしたという条件で2つ目の式を立てます、この時重要なのは2枚目に私が載せた画像の通り電車の通過する長さは3240mでなく3240m+電車の長さ ということです
ここを踏まえて問題をもう一度読んでみてください
それでも分からないところがありましたら質問してくださいね

