整数を3で割ると、余りは0(=割り切れる)か1か2にしかならないからです。余りが割る数を超えることはありません。
整数を3で割ると3kになるのではなく、整数を3で割った数を3kを使って表しているということです。ごめんなさい、わかりにくいですね。
例えば
1÷3=0あまり1
2÷3=0あまり2
3÷3=1あまり0
4÷3=1あまり1
5÷3=1あまり2
6÷3=2あまり0
みたいな感じで、整数を3で割ると余りは0か1か2になりますよね。すると、整数は
•3で割ると割り切れるもの(つまり3k)
•3で割ると余りが1になるもの(つまり3k+1)
•3で割ると余りが2になるもの(つまり3k+2)
の三種類に分けられるので、整数を3で割った余りで分類すると、3k、3k+1、3k+2で表せるということです。
整数を割るとなんで3分のkじゃなくて3kになるのですか?