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この問題は、まず対立する遺伝子(Aとaなど)は配偶子を形成する際、配偶子一つにつきどちらか一つの遺伝子のみを含むようになっていることを基礎知識として使います。
このことから(1)はAの遺伝子型の配偶子とaの遺伝子型の配偶子ができます。
次に(2)ですが、この問題では遺伝子がAとBの2種類が登場します。このときに一つの配偶子にはAとBのそれぞれから1つずつ遺伝子が入ります。そうすると遺伝子型はAB.Ab.aB.abという風になります。
このとき、AとBでは持っている遺伝情報が異なるので片方がなかったりすると体の一部が足りない!とかおかしなことが起きてしまうのでAかBの片方しかない事がないように。
そして(3)は、おおかた(2)と同じですが今回は"連鎖"が起きています。これによって(今回はない組換えが起きない限り)同じ染色体上にいるAとB、aとbは同じ配偶子に含まれるようになります。これによって生じる遺伝子型はAB.abです。
最後に(4)これは(2)と(3)の複合です。ABとCの二つの染色体で(2)と同じように解いてみてください。
最後に連鎖は手を繋いでいる二人組、独立はバラバラな2人がそれぞれ部屋に入るイメージで考えるとわかりやすいかなと思いました。
文章が長く読みづらくなって申し訳ないです。
回答がないので間違いがあるか不安ですが役に立てればと。

もか

詳しい説明ありがとうございます!

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