まず、角ABC=θとすると四角形ABCDは円に内接してるから角ADC=180°-θ
余弦定理からAC^2=AB^2+BC^2-2AB*BCcosθ
またAC^2=CD^2+DA^2-2CD*DAcos(180°-θ)
上の二つの式が右辺で=でつながるから、その式を解きます
因みにcosθ=-cos(180°-θ)
そしたらcosθの値が出てきてその値をAC^2の式に戻します
これで(1)は終わり
(2)はcosθからsinθを出して
sinθから三角形ABCと三角形CDAの面積それぞれ求めて足したら終わり
因みにsinθ=sin(180°-θ)
sin^2θ+cos^2θ=1