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場合分けの際に、この問題の場合、x≧4とx<4で場合分けしてますよね。
【1】では、x≧4のもとで、不等式を解いてx>-2と求めたので、x≧4と、x>-2との共通範囲を求めて、x≧4となっています。
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場合分けの際に、この問題の場合、x≧4とx<4で場合分けしてますよね。
【1】では、x≧4のもとで、不等式を解いてx>-2と求めたので、x≧4と、x>-2との共通範囲を求めて、x≧4となっています。
いくつかの不等号によって表されたxの範囲を考える時、「どちらかの不等式にのみ当てはまり、もう一方には当てはまらないxの範囲」ではいけないわけですから、どちらでも取りうるxの範囲で答えなければなりません。
この時の"どちらでも取りうる範囲"が共通範囲です。
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ありがとうございました😊