✨ Best Answer ✨
まず、それぞれが当てはまる典型例を思い浮かべてみましょう。
Had I failed (←If I had failed)
もし(過去に)失敗していなかったら…
この主節にはwould/could/might have
または、would/could/might
が入ります。
Did I fail (← If I failed)
もし、(今)失敗したら…
この主節にはwould/could/might
が入ります。
willを使うのはとても稀、もしくはありません。
ここからが特殊です。
Were I to fail (← If I were to fail)
もし、(今もしくは未来に)私が失敗したら…
were toは普段の常識が破れるようなことを想定して使います。
この場合も、主節にはwould/could/mightを使います。
しかし、
Should I fail (← If I should fail)
もし、私が(今もしくは未来に)失敗したら…
の場合は、単純にかなり可能性が低いことを表すときに使います。
そして、この場合にだけ、主節にはwillを使うことが出来て、命令文もOKです。
もちろんwould/could/mightもいいです。
このような、主節の典型例から、If節を決める方法もあるのです。
あっ、ごめんなさい。
ご指摘ありがとうございます。
Didはないですね。
何でもかんでもは倒置できないと過去に何度も自分に言い聞かせたつもりでしたが、また、ボロが出てしまいました。
ゲストさん、本当にありがとうございます!
いえいえ、こちらも再確認出来て良かったです。
ありがとうございます。
すみません、質問したものでないのですが、お聞きしたいんですがdidも倒置できるんですか?