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余事象を使うというやり方は合ってます。

3の倍数は3,6,9,12,15の5枚なので、3の倍数でないカードは10枚ある。
2枚とも3の倍数でないカードを引いたとすると、その確率は

₁₀C₂/₁₅C₂ =45/105    ←₁₀C₂は10枚から2枚を選ぶということ。  
=3/7
余事象より、少なくとも1枚が3の倍数である確率は
1-3/7=4/7 …(答)

まなほ

解き方はわかったのですが、なぜ添付した写真のように考えるのはダメなのですか?

𝘠𝘢𝘮𝘢𝘵𝘰.

2/3というのは、『10枚のうち3の倍数でないカードを引く』という確率ではなくて、
『15枚のうち3の倍数でないカードである確率』です。
10枚ある中から2枚を選ぶときは₁₀C₂で表します。
うまく説明できなくて申し訳ないです💦

まなほ

分かりました。ありがとうございます

𝘠𝘢𝘮𝘢𝘵𝘰.

ごめんなさい💦
2/3を使っても答え出せます!
問題文の『同時に2枚を引く』というのが大事なポイントです。
『1度引いたものを元に戻してからもう一枚を引く』という問題であれば、
2/3×2/3でOKです。
けれど、今回は同時に2枚を引くので、
1枚目で3の倍数でないカードを引く確率は2/3ですが、
2枚目で3の倍数でないカードを引く確率は変わってきます。
まず、1枚目3の倍数でないカードを引いているので、全体のカードは14枚、
残った3の倍数でないカードは9枚です。
よって、2枚目で3の倍数でないカードを引く確率は9/14となります。
なので、15枚から2枚を引くとき、3の倍数でないカードを引く確率は
2/3×9/14=3/7となります!
あとは1-3/7=4/7として、答えが出ます!

まなほ

そういう事なんですね!大丈夫です!ありがとうございます!

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