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《完全文と不完全文の違い》
◆完全文
完全文というのは必要なものが欠けていない文章です。
(例)I think that this book is interesting.
この場合のthatはマーカーがひいてある、2.の名詞節が続く場合のthatです。
◆不完全文
不完全文というのは必要なものが欠けてしまっている文章です。
(例1)That girl who runs over there is my sister.
⇒この文章は主格の関係代名詞whoを使っています。whoの中を見てください。whoのあとにすぐrunsという動詞がきてしまっています。つまり主語がありません。これはもう不完全な文といえますよね。
ちなみにrunsに対する主語はwhoの前、That sisterです。主語が先行詞になっているということです。
(例2)This is the town which he is born in.
⇒この場合はどうでしょうか。注目すべきはwhich以下ですね。主語はあります。ところが、inという前置詞に対する目的語がありません。こういう場合も不完全な文であるといえます。
☆なぜ完全文と不完全文の話で関係代名詞が出てくるのか。それは関係代名詞と関係副詞を勉強するうえで完全文と不完全文の違いがとても重要だからです。
関係代名詞→不完全文が続く
関係副詞→完全文が続く
ここはとても重要ですので、ぜひ繰り返し問題を解いて得意にしてください。
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