✨ Best Answer ✨
t→0では左側極限も含んでしまいます。
ここでは、t=1/xという定義上、x→∞のときt→+0であり、t→-0にはならないため、左側極限を含むと誤りになります。
とてもわかりやすいです!
ありがとうございます
たびたびすみません
ここのコメント欄から、個人的に質問してもよろしいでしょうか?
はい、いいですよ。
ありがとうございます!
グラフから、過不足なく反応する際の塩酸の体積がわかっていますね。
⑶で塩酸のモル濃度がわかっているので、物質量を求める際、この二つの量を使えば2をかける必要はありません。
物質量=モル濃度×体積
なお、両辺に現れる量はいずれも塩酸のものです。つまり、炭酸カルシウムとは無関係です。モル濃度や体積が塩酸の量としてわかっているので、この単純な式だけで良いです。
丁寧にありがとうございました。
すっきりしました!
隙間Bの部分構造が単位格子内に合計で何個分あるかを数え上げるのですが、正八面体部分でB1個分なのは分かっているので、あとは、単位格子内の空間を満たす残りの隙間について、Bの部分構造がどのように現れるかをみます。
その際、Bの構造と分子間の距離が同じであるような組み合わせを見つけると良いでしょう。
ここでは、Bの頂点で形成される正方形の対角線の長さが、単位格子の一辺の長さに等しいことに注目しました。
その際、写真にも記しましたが、部分構造と正八面体とで、辺をただ一つだけ共有することに注目すれば、隙間Cの個数を計上しやすいと思います。
注意
組み合わせ、というのは分子の組み合わせのことです。
ありがとうございます
注)のところもわかりやすかったです!
解説です。
解説中には限界半径等の語彙がありますが、変な私立大学の受験等で使わない場合は特に語彙に関して知っておかなければならない、というわけではありません。
それよりも、安定となるための条件について、代表的な構造については自分で調べておくと良いとおもいます。
あと、単位格子がどのような図形なのか、についても考慮に入れる必要があります。
一般には立方格子以外にも斜方格子などさらに複雑な単位格子も存在しますが、高校生が理解を問われるのは立方格子までです。立方格子は単なる立方体なので、中学生で学ぶような幾何学の基礎知識等を使うつもりで取り組むのが良いです。2枚目で単位格子の対角線等の長さを求めていますが、これはピタゴラスの定理により簡単に導けます。
いつもありがとうございます。
学校に行けないので、本当に助かっています。
いえいえ、私自身空いた時間を使って答えさせていただいているだけなので。
少しでも助けになれたら嬉しく思います。
ポイントとしては、圧力の単位の変換、および圧力のつりあいの取り方でしょうか。
問題文ではやや曖昧に書かれていますが、Aは飽和蒸気圧を示す、というのがこの問題の肝で、これを読み取らないと式をたてることもできません。
ありがとうございます!
一見して、酸素分子の結合エネルギーは関係なさそうに見えますが、反応式に現れる全ての結合についてその結合エネルギーを与えてやると、各反応(ここでは各物質の生成反応)の熱化学方程式を各原子と結合エネルギー及び反応熱のみで置き換えることができ、両辺で原子の種類と個数は同じなので、結局エネルギー項のみを式中に残すことができます。
返信遅くなってすみません
とてもわかりやすいです!!
ありがとうございます🙇♀️
ヘンリーの法則は物質量(質量)と分圧の比例関係のことを表します。
よって、これら以外について問われている場合も、まずは物質量(質量)と分圧の比から考えると混乱しにくいです。
また、前触れなく近似(感覚的)を使っているので、いまいち適用方法が分かりにくいですが、ヘンリーの法則は「水に溶けにくい気体」に対してのみ成り立ちます。
理由としては1枚目でも述べている通り、溶解する量が多過ぎると、気相部分の圧力変化を無視できなくなり、平衡時は圧力がもとのn倍よりも低くなっており、溶解量ももとのn倍より小さくなるからです。
曖昧だったところがはっきりしました
ありがとうございます!
まず、(1)のご質問について、イオン化傾向が小さいからといって溶け出さないわけではありません。
酸との反応がイオン化傾向によって異なるように、水素も含めたイオン化傾向は、単なる「相対的な評価」として認識してください。(塩酸との反応で水素が生成する金属と水素が生成しない金属とがあります。)
酸化されうる金属の中で最も酸化されやすい金属が酸化される、ということですね。
ただし、その中でも白金と金、および炭素は別扱いで、これらが極版の場合、極版よりも水溶液中の陰イオンの方が酸化されやすくなります。
この点については、図を用いて教科書でもわかりやすく説明されていますが、覚えておいた方が良いです。
(6)についてはすべてまとめておきました。
代表的な電池の電極での反応式は覚えておいた方が良いでしょう。
また、電池・電気分解の問題については、基本的に電子がいくら流れたか、という点に注目すると良いです。各電極、もしくは極板に分けた反応式中には必ず電子が現れます。ゆえに、電子の量がわかれば、反応式中の物質がどれだけ変化したかが分かります。なお、その逆もまた然りです。反応式中の物質が、その極板付近で、どれだけ変化したかがわかれば、流れた電子の量が分かり、それによって、他の物質の量なんかも分かります。
あと、(1)の回答で、極板が極版になっていると思います。失礼しました
詳しくありがとうございます!
解決しました。
三角形OHCは直角三角形ですよ。
すみません。
わかりました。
一旦ここまでにしておきます。続いて反応式を表して、問題の解説をしますが、2,3については、そのほかの電気分解と同じ考え方なので、詳しくは書かないと思います。というよりも、詳しく書くことがないと思うので、どちらかというと、融解塩電解の構図を理解しておくと良いかと思います。
補足
融解塩電解については、氷晶石が溶解における溶媒であり、アルミナが溶質であるとの認識で構わないと思います。
詳しくありがとうございます。
本当に感謝しています😊
緩衝液だからですね。
溶液中には電離前の状態(AHとかきます)と電離した後の状態(A-とかきます)が等量ずつ存在していますね。
このとき、A-の存在によりAHの電離(つまりA-を生じる変化)がおさえられており、逆に、AHの存在によりA-の加水分解(つまりAHを生じる変化)もおさえられています。したがって、全体としてAHがx mol
だけ電離しているとすると、そのx molは元々の物質量に対し無視できるほどに小さいと言えます。
これが緩衝液の考え方ですが、実際にx=2.7×10^-5となるようなので、明らかに1/30よりは小さく、近侍が妥当であることがわかります。
緩衝液の理解も曖昧でした。
理解できて嬉しいです。ありがとうございます。
















































ありがとうございます!