✨ Best Answer ✨
X = Z を証明するには
① X ⊂ Z
② Z ⊂ X
の2つを示す必要があります。
ではまず①から。
Xの要素が全てZに含まれている事が示せれば良さそうですね。
そこでXのある要素xについて考えてみると、集合Xの要素が満たす条件から
x=3m+2nとなります
ここでm,nは整数とのことなので、
3m+2n = (整数) + (整数) = (整数)
となり、xが整数である事が導けます。
ここから
Xの要素xは必ず整数になるので
X ⊂ Zが示せます。
次に②
Zの要素が全てXに含まれていれば良さそうですね。
そこで、Zのある要素zについて考えます。
(Zは整数全体の集合なのである整数zについて考えることになりますね)
zがXの要素になる為には
z = 3m+2nが成り立っていれば良い訳です。
つまり
z = 3×(整数その1)+2(整数その2)
が成り立つような整数その1,2が存在すれば良いのです。
いま、zはある整数について考えているので
3×z + 2×(-z)
としてしまえば
3z-2z=zとなるので
zがXの要素になっている事は示せそうですね。
従って
Z ⊂ Xが示せます。
X ⊂ Z かつ Z ⊂ X なので
Z=Xとなります。
こんな感じですかね
集合の証明などはなかなか理解しにくいところがあると思います。
解答を読みながらでも良いと思いますし、どんな事をしているのかを把握していくと良いかと思います。
がっつり理系大学だからという事かもしれませんが、大学でもこの手の証明は出てくる上に分かりにくいです、、
少しずつ頑張ってみて下さい
なんとなくですが分かりました。
ただ、自力では解けなさそうなので、何回も解いて練習しようと思います。
ありがとうございます( ¨̮ )