✨ Best Answer ✨
飽和蒸気圧というのは水が蒸気でいられる限界(天井のようなイメージ)みたいなもので、飽和蒸気圧を超えると超えた分の水は蒸気(気体)にはならず液体として存在するため、水の分圧が飽和蒸気圧を超えることはありません。
なので問題を解く時は、
1.容器に存在する水が全て気体になったと仮定して圧力を求める
2-1求めた圧力が飽和蒸気圧より小さいならその値を用いる
2-2求めた圧力が飽和蒸気圧より大きいならオーバーした分は液体として存在するので、計算に使う値は飽和蒸気圧
といった風に飽和蒸気圧を超えるか超えないか確かめる必要があります。
詳しくありがとうございます!