✨ Best Answer ✨
二次関数のグラフの形を考えてみてください。
二次関数が常に正である時、グラフは下に凸のグラフでなくてはいけません。よってa>0。また、x軸と共有点をもたないので、D<0となります。
また、二次関数が常に0以下である時、グラフは上に凸のグラフでなくてはいけません。よってa<0。また、x軸に接するか、共有点をもたないかなので、D≦0となります。
いかがでしょうか?
グラフが正ということは、グラフが第一象限か第二象限にあり、グラフ=0となるようなxの値が存在しないということになります。よって、x軸と共有点は持ちません。
なるほど!!本当にありがとうございますm(*_ _)m
では、なぜグラフが正のときは共有点をもたないのですか??