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これは水の量が関係しています。
硫酸は水素イオンを出し水と結合させオキソニウムイオンというH3O+をつくります。これが酸の正体です。しかし、濃硫酸では、硫酸が濃すぎて水がほとんど入っていません。そのため、酸として弱くなると考えられています。
一方で、希硫酸は十分量の水で薄められていますので、強酸となっていると考えられます。
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これは水の量が関係しています。
硫酸は水素イオンを出し水と結合させオキソニウムイオンというH3O+をつくります。これが酸の正体です。しかし、濃硫酸では、硫酸が濃すぎて水がほとんど入っていません。そのため、酸として弱くなると考えられています。
一方で、希硫酸は十分量の水で薄められていますので、強酸となっていると考えられます。
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わかりやすい解説ありがとうございました!
参考にさせていただきます。