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もとの食塩水Aの量をx[g]とすると、もとの食塩水Bの量は600-x[g]と表せる。
問題文を読んだときに、混ぜる前と混ぜた後では食塩の量は変化しないので、食塩の量に着目して式を立てるとできますよ。
食塩水Aの濃度は11%であるから、食塩水Aに含まれる食塩の質量は0.11x[g]と表せる。
食塩水Bの濃度は8%であるから、食塩水Bに含まれる食塩の質量は0.08(600-x)[g]と表せる。

このあと、Aの食塩水から50gの水を蒸発させ、Bの食塩水に80gの水を加えたので、AとBの食塩水を合わせた量は600-50+80=630gである。この中に、食塩は0.11x+0.08(600-x)[g]含まれていて、濃度が10%であるから、[{0.11x+0.08(600-x)}/630]×100=10
                0.11x+0.08(600-x)=63
                       0.03x=15
                        x=500
よって、もとの食塩水Aは500g、食塩水Bは600-500=100g

分からなければ質問してください

piro🏵

ありがとうございます! 
とてもわかりやすかったです(^^)

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