(2点×5)
【電流と発熱】
【夏期講習会テキスト P38-3】
2 同じ大きさの容器A、B、C、Dにそれぞれ同量の水を入れ、これらに
抵抗が5Ω 10Ωの電熱線を浸し、それぞれの電熱線で発生する
量の違いを調べるために、 図 I 、 Ⅱのような回路をつくった。このとき
水温はいずれも20℃であった。
かきまぜ棒
I
電源装置
II
温度計
Lake
Lege
legal
be
二つの電源装置の電圧を等しくし、 どの電熱線にも同じ時間電流を
流した。 その間、水をよくかき混ぜながら、それぞれの容器の水の温
50
100
5Ω
100
A
B
C
D
度を測定した。 電熱線で発生する熱はすべて水の温度上昇に使われたものとし、 容器を通して熱の出入りは
なかったものとする。 また、 電熱線以外の抵抗は考えないものとして、 次の問いに答えよ。
(1) 次の文の [ ]から正しいものを1つずつ選び、 記号で答えよ。
図IIの回路のうち、 5Ωの電熱線と10Ωの電熱線に同じ大きさの電流が流れるのは ① [ア図 I
イ図Ⅱ ]の回路であり、同じ大きさの電圧がかかるのは②ウ図 I エ図Ⅱ]の回路である。
(2) 容器Bの電熱線で発生する熱量は、 容器Aの電熱線で発生する熱量の何倍か。
(3) 電流を流し終えたとき、 容器Cの水温は28℃であった。 このとき、 容器Dの水温は何℃であったか。
(4) 容器A、B、C、Dのうち、 水の温度上昇の大きかったものから順に並べ、記号で答えよ。
J = W XS
W = VXA
(1) ① ア
②
エ
((2)
2倍
(3)
24°C
(4)
C→D→ B-
→
A
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