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Chemistry Senior High

起こっていることの理解はできているのですが、電極Aの質量減少量:電解液中のSO₄2-の質量増加量がどうやって1:2とわかるのかを教えていただきたいです。

負極 正極 + e 電源 e- 9 解答 (4) 電池を充電するときは, 電池の負極と電源の負極, 電池の正極と電源の正極を接続する。 したがって, 電極Aは,鉛蓄電池の負極, 電極 Bは鉛蓄電池の正 極である。 充電は,放電の逆向きの反応であり, 充電時の各電 極の反応は,それぞれ次のように表される。 陰極 電極A 電極B 陽極 電極A:PbSO4+2e- → Pb+SO2- ・① 電解液 ( 希硫酸 ) 電極B:PbSO4+2H2O → PbO2+4H++SO²+2e ...(2) 電子2molが流れたとすると, 電極Aは PbSO4 g) 分の質量が減少している。 Pb に変化しており, SO42-(96 一方,①の反応で1molのSO (96g), ②の反応で1molのSO42- (96g) が生じて いるので,電解液中のSOは合計2mol分増加している。 よって, 電極Aの質量減少量: 電解液中のSO」の質量増加量=1:2となる。 これにあてはまるグラフは, 電解液中の硫酸イオンの質量の増加が200mgのとき, 電極Aの質量が 100mg 減少している④である。 要点整理 鉛蓄電池 電池式: (-) Pb|H2SO4ag|PbO2 (+) 放電 負極 : Pb Pb+SO2- PbSO4+2e¯ 充電 放電 正極:PbO2 PbO2+4H++ SO-+2e- PbSO4+2H2O 充電 電解液: 希硫酸 放電して2mol の電子が流れると, 負極は質量が96g増加し, 正極は 64g増加 する。電解液(希硫酸)は160g減少する。 充電時にはその逆の変化がおこる。

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Contemporary writings Senior High

全部分からないので教えてください💦

手の変幻 清岡卓行 第一段落 ミロのビーナスを眺めながら、彼女がこんなにも魅惑的であるためには、両腕を失 っていなければならなかったのだと、僕は、ふと不思議な思いにとらわれたことがあ る。つまり、そこには、美術作品の運命という、制作者のあずかり知らぬ何物かも、 微妙な協力をしているように思われてならなかったのである。 パロス産の大理石でできている彼女は、十九世紀の初めごろ、メロス島でそこの農 民により、思いがけなく発掘され、フランス人に買い取られて、パリのルーブル美術 館に運ばれたと言われている。そのとき彼女は、その両腕を、故郷であるギリシアの 海陸のどこか、いわば生臭い秘密の場所にうまく忘れてきたのであった。 いや、も っと的確に言うならば、彼女はその両腕を、自分の美しさのために、無意識的に隠し できたのであった。よりよく国境を渡っていくために、そしてまた、よりよく時代を 超えていくために。このことは、僕に、特殊から普遍への巧まざる跳躍であるように も思われるし、また、部分的な具象の放棄による、ある全体性への偶然の肉薄である ようにも思われる。 僕はここで、逆説を弄しようとしているのではない。これは、僕の実感なのだ。 ミ ロのビーナスは、言うまでもなく、高雅と豊満の驚くべき合致を示しているところの、 いわば美というものの一つの典型であり、 その顔にしろ、その胸から腹にかけてのう ねりにしろ、あるいはその背中の広がりにしろ、どこを見つめていても、ほとんど飽 きさせることのない均整の魔が、そこにはたたえられている。しかも、それらに比較 して、ふと気づくならば、失われた両腕は、ある捉えがたい神秘的な雰囲気、いわば 生命の多様な可能性の夢を、深々とたたえているのである。つまり、そこでは、大理 石でできた二本の美しい腕が失われた代わりに、存在すべき無数の美しい腕への暗示 という、不思議に心象的な表現が、思いがけなくもたらされたのである。それは、た しかに、半ばは偶然の生み出したものであろうが、なんという微妙な全体性への羽ば たきであることだろうか。 その雰囲気に、一度でも引きずり込まれたことがある人間 は、そこに具体的な二本の腕が復活することを、ひそかに恐れるにちがいない。たと え、それがどんなに見事な二本の腕であるとしても。 図解 ●要点整理(箇条書きで)

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Chemistry Senior High

見づらいと思いますが(4)で酸化剤 還元剤それぞれのe-のmolを求めるのですが、2つ目の写真の式自体が電子のmolを求めているということですか? 今までは半反応式の電子の係数から計算をしたことがなかったので今までの式との違いなどありましたら教えてください。 長くなってしま... Read More

162 酸化還元滴定 ある濃度のシュウ酸水溶液10.0mLをコニカルビーカーに取り, 少量の希硫酸を 加えて酸性にした。 これを約70℃にあたためながら0.0200 mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶 を少しずつ加えたところ、 16.0mLでちょうど終点に達した。 次の各問いに答えよ。 _MnO + 8H* +50- → Mn²+ + 4H2O 2CO2 + 2H* + 2e_ COOH)2 (1) 上記の2つの反応式をまとめてイオン反応式を完成させよ。 →2MnO+6H+S(COOH)2→2M²+ +8H2O+10CO2) (2)(1) 反応式に,反応に関係しなかったイオン (K*, SO²)を加えて化 学反応式を完成させよ。 (2KMnO4+3H2SO+S(COOH)2→2MnSO7+8H2O+10CO3+ この滴定の終点での溶液の色の変化を記せ。 (赤紫 このシュウ酸水溶液の濃度は何mol/Lか。 無色 10 16 過マンガン酸 | カリウム水溶液 濃度未知の ・シュウ酸 水溶液 K.50%* (#970°C) 薄い赤紫色 Cx =0.02× 1000円 1009 ●p.62 要点整理 解答 酸化剤のemo=還元剤のenmol10.0320mol/k

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