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Mathematics Senior High

絶対値のルートの青チャートの問題です。全て意味がわからないので解説お願いいたします🥺

基本例題25(文字式)の簡約化 次の (1)~(3) の場合について, (1) a≧3 (2) 1≦a<3 指針 すぐに√(a-1)^2+√(a-3)=(a-1)+(a-3)=2a-4 としては ダメ! (文字式)”の扱いは、文字式の符号に注意が必要で √A²=|A| であるから 2012 A≧0 なら √A2=A, A < 0 なら √A2=-A これに従って,(1)~(3) の各場合におけるα-1, a-3 の符号を確認しながら処理する。 CHART √Aの扱い A の符号に要注意 A²A とは限らない 解答 P=√(a-1)^2+√(a-3)² とおくと P=|a-1|+|a-3| (1) α≧3のとき よって (2) 1≦a <3のとき (a-1)^2+√(4-3)²の根号をはずし簡単にせよ。 (3) a<123 a-1>0, a-3≧0 P=(a-1)+(a-3)=2a-4 よって a-1≧0, よって (3) a <1のとき av+av=²(av a-3<0 P=(a-1)-(a-3)=a-1-a+3=2 -- をつける。 · STS-1 SV-PY=13V a-1<0, a-3<0 1 P=-(a-1)-(a-3)=-a+1-a+3キア) =-2a+4 EVE+SI | (1) 値である。 場合分けのポイントとして,次のことをおさえておこう。 (2) (3) 08 1<a, 3≦a 1 3 a 1≦a, a<3 1a3 a<1, a<3 3 a 1 MADURA a<3のとき la-3|=-(a-3) a <1のとき |a-1|=-(a-1) 51 √A すなわち |A|では, A=0 となる値が場合分けのポイント 1 章 実 上の (1)~(3) の場合分けをどうやって見つけるか? 上の例題では,α-1の符号が α=1,α-3 の符号が α=3で変わることに注目して場合分け 討 が行われている。この場合の分かれ目となる値は,それぞれα-1=0, a-3=0 となるαの 数

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Mathematics Senior High

(1)、(2)どちらも教えてほしいのですが、 (1)は「ゆえに」の後から分からないので教えてほしいです! (2)は最初から分からないので最初から教えてほしいです!

演習 例題 154 関数方程式の条件から導関数を求める 関数f(x) は微分可能で,f'(0) = α とする。 (1) 任意の実数x, y に対して、 等式f(x+y)=f(x)+f(y) が成り立つとき, f(0),f'(x) を求めよ。 任意の実数x,yに対して, 等式f(x+y)=f(x)f(y) f(x)>0が成り立つと (2) き (0) を求めよ。 また,f'(x) を a, f(x) で表せ。 演習 152 指針> このようなタイプの問題では, 等式に適当な数値や文字式を代入する ことがカギとなる。 f(0) を求めるには, x=0 やy=0 の代入を考えてみる。 f(x+h)-f(x) h また, f'(x) は 定義 f'(x)=lim 入して得られる式を利用して, f(x+h) f(x) の部分を変形していく。 に従って求める。 等式に y=hを代 解答 (1) f(x+y)=f(x)+f(y). ①とする。 図①にx=0を代入すると よって f(0)=0 ✓ また, ① に y = h を代入すると f(x+h)=f(x)+f(h) f(x+h)-f(x) ゆえに f'(x)=lim h f(0+h)-f(0) (*) h-0 =lim .TAN÷122-0 (2) f(x+y)=f(x)f(y) ゆえにf'(x)=lim (AMM) h→0 A-0 f(y)=f(0)+f(y) =f(x).lim- h→0 ② とする。 =lim f(h) h-0 h f(x+h)-f(x) f(x){f(h)-1} h h h =f'(0)=a =lim h→0 (*) f(0)=0 1 ② にx=y=0を代入すると ƒ(0)=f(0)ƒ(0) f(0) 2次方程式とみる。 よって (0) {f(0)-1}=0 f(0)>0であるから f(0)=1 <条件f(x)>0 に注意。 また, ② に y=hを代入すると f(x+h)=f(x)f(h)(x)=(x) (5) f(0+h)-f(0)=f(x),f'(0)=af(x) 00000 lim <x=y=0を代入してもよい。 アの両辺からf(y) を引く。 <f(x+h)=f(x)+f(h) から f(x+h) f(x)=f(h) f(th)-f(■) h 261 <lim h-0 -= f'(1) MISIO f(0)=1,f'(0)=a RSSON SSI 検討 上の例題 (1) の結果から導かれること (1) 上の例題の (1) については、求めたf'(x)=α を利用して, f(x) を求めることができる。 f(x)=fadx=ax+C (Cは積分定数) f(x)f(h)-f(x) h 5章 21 関連発展問題 ←数学ⅡIで学んだ積分 法の考えを利用。 f(x)=αから よって f(x)=ax ゆえに C=0 f(0) = 0 から 0=α •0+C なお、上の例題で与えられた等式(解答の①, ②) のような, 未知の関数を含む等式を関数方程 式という。参考として (2)については, f(x) = ex である。 練習 関数 f(x) は微分可能で,f'(0) = α とする。 任意の実数x,y, p (p≠0) に対して ②154 等式f(x+py)=f(x) f(y)が成り立つときf'(x), f(x) を順に求めよ。 集 Op.263 EX126

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