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Mathematics Senior High

このふたつの問題の解き方を分かりやすく教えて欲しいです

28 第1章 場合の数と確率 例題 集合の要素の個数の最大・最小 全体集合と, その部分集合A, B に 1 n(U)=50,n (A)=36, n(B)=27 である。このとき,n(A∩B) のとりうる値の最大値と最小値を求 めよ。 考え方n (A∩B)が最大または最小となるときのA, B, Uの関係を考える。 (A)(B)の大小関係,n(A)+n(B)とn(U)の大小関係に着目する。 解答 n (A)> n (B) であるから, n(A∩B) が最大値をとるのは ADB のときである。 このとき, A∩B=Bであり n(A∩B)=n(B)=27 また, n (A)+n(B) > n (U) であるから, n (A∩B) が最小値をとるのは A⊃B AUB=U AUB=U のときである。 このとき, n (AUB)=n(A)+n(B) -n (A∩B) より n(A∩B)=n(A)+n(B)-n (AUB) =36+27-50=13 よって 最大値 27, 最小値13 【?】 n(U)=50,n(A)=20, n(B)=27であるとき, n (A∩B) のとりうる値 の最大値と最小値を求めてみよう。 「研究」 3コ ①3つの集 全体集合 が成り立 n(A C 1から1 個ある 考え方 解答 22 全体集合 Uと,その部分集合 A, B について, n (U)=60,n(A)=30, 24 1 (1) n(ANB) n(B)=25である。このとき, 次の個数のとりうる値の最大値と最小値を求 めよ。 (2)n (AUB) ☑ 25 (3)n (A∩B) ☑ *23 海外旅行者 100 人のうち,75人がカゼ薬を,80人が胃薬を携帯していた。 このとき,次のような人は最も多くて何人か。 また, 最も少なくて何人か。 (1) カゼ薬と胃薬を両方とも携帯した人 (2) カゼ薬と胃薬を両方とも携帯していない人 (1) はあ集 の3 (1) (3)

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Chemistry Senior High

二段階滴定についてです。 ①式と②式はなぜ同時に進行するのでしょうか? (より水素イオンと結び付きやすい式が先に起こり第一中和点、次に水素イオンと結び付きやすい式が起こり第二中和点、③式が終わって第三中和点とならないのはなぜでしょう?) また、こういった反応の順番を判断... Read More

pH [PH] 第1中和点 発展例題12 二段階滴定 ◆問題 164 濃度未知の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶 液を20mLとり, 1.0mol/Lの塩酸を滴下したところ, 右 図の中和滴定曲線が得られた。 この混合水溶液20mL中 に含まれていた水酸化ナトリウムおよび炭酸ナトリウムは それぞれ何molか。 考え方 第2 中和点 0 15.0 20.0 〔mL] 第Ⅱ章 物質の変化 解答 第1中和点までに NaOHと Na2CO3 が反応する。 第1中和点までには,次の2つの反応がおこる。 NaOH+HCI NaCl+H2O ......① 第1中和点から第2中和点ま では,生じた NaHCO3 が反 応する。 このとき, 生じた NaHCO3 と はじめにあった Na2COとは同じ物質量であ ることに注意する。 Na2CO3+HCI → NaCl+NaHCO3 ......② x+y=1.0× mol 混合水溶液中の NaOH をx [mol], Na2CO3 をy [mol] とすると, ①,②から,反応に要する塩酸について次式が成立する。 15.0 1000 第1中和点から第2中和点までには,次の反応がおこる。 NaHCO3+HCI NaCl+H2O + CO2 3 各反応式を書いて, 量的関係 を調べる。 ②で生じた NaHCO3 は y [mol] であり、 反応した塩酸は 5.0 20.0mL-15.0mL=5.0mLなので, y=1.0x mol 1000 以上のことから, x=1.0×10-2mol, y=5.0×10 -3 mol

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Mathematics Senior High

(2)で、AとCはどのように互いの確率に影響しているのですか?例えば、くじ引きで引いたくじを戻さないみたいな状況なら、一回目が2回目の確率に影響しているのは分かるのですが…

524 基本 71 独立 従属の判定 例題 00000 1個のさいころを2回続けて投げるとき,出る目の数を順にm,n. m<3である事象をA, 積 mn が奇数である事象を B, とする。 m-n<5である事象を Cとするとき, A と B ACはそれぞれ独立か従属かを調べよ。 p.520本 超 事象が独立が従かの判定には、次の関係式のうち確かめやすいものを利用する ABP(B) P(B) P(A) P(A) ⇔P(A∩B)=P(A)P(B) (定義) (乗法定理) ここでは、乗法定理が成り立つかどうかを確認する方法で調べてみよう。 (AとC) Cについて|m-n <5 を満たす組 (m, n) の総数は多いので、余事象で を考えてみる。 AとCが独立⇔AとC が独立であることに注目して, ACが独立が従 かを調べる。 基 袋 い 個 2 1 (A & B) P(A)=- 6 3 解答 また,積 mn が奇数となるのは,m, nがともに奇数の (1,5) となる事象である (m,n)=(1,1),(1,3), 別館 (AとB) A∩Bは、 から 1 3×3_ ときであるから P(B)= 62 4 3 PA(B)= 1 P(A∩B) 6 P(A) 1 よって P(A)P(B)=- 12 27 また, m<3かつ積 mn が奇数となるには, 一方,P(B)= (m,n)=(1,1),(1,3) (15) の3通りがあるから ら =1/12 であるか P(B)=P(B) 3 1 P(A∩B)= よって, AとBは独立。 62 12 ゆえに P(A∩B)=P(A)P(B) よって, AとBは独立である。 (AとC) 余事象では|m-n≧5となる事象, すなわち (m,n)=(1,6), (61) となる事象である。 この根元事象の個数は 個。 2 1 よってP(C)= 62 18 また PANT)= 1 1 62 36 <AnCはm<3かつ m-n≧5となる 1 1 1 ゆえに、P(A)P(C)= であるから 3 18 54 で,そのような ( は (m,n)=(1, P(ANT) ≠P(A)P (C) よって, AとCは従属であるから, AとCは従属であ る。 練習 1枚の硬貨を3回投げる試行で、 1回目に表が出る事象をE,少なくとも2回 ② 71 る事象をF, 3回とも同じ面が出る事象をGとする。EとF,EとGはそれ 立か従属かを調べよ。 p.

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