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Mathematics Senior High

逆関数の微分についての質問です (2)の四角で囲ったところのの意味がわかりません

数研 https (1)850 (2) F EXER 114 基本の OLER 65 逆関数の微分法,x (pは有理数)の導関数 (1) y=xの逆関数の導関数を求めよ。 00000 (2) y=x'+3xの逆関数をg(x) とするとき, 微分係数g'(0) を求めよ。 (イ)y=√x2+3 p.110 基本事項目 (3) 次の関数を微分せよ。 (7) y=x dy 指針 (1) (2) 逆関数の微分法の公式 dx dx 1 を利用して計算する。 dy (1) y=x' の逆関数は 049 1x (1) x=y" (すなわち y=x1) xyの関数とみてyで微分し、最後にy を x の関数で表す。 (2) y=g(x) として (1) と同様にg(x) を計算すると, g'(x)はyで表される。 →x=0のときのyの値[=g(0)] を求め, それを利用してg (0) を求める。 (3)が有理数のとき (x)'=px-1 (1) y=xの逆関数は, x=y3 を満たす。 解答 dx よって ==3y2 dy ゆえに, x=0のとき を利用。 別解 (1) y=xの逆関 | y=x3で dy-(x³y-xt dx (2) dy 1 1 1 dx dx 3y2 3(y³)³ 3x3 3 dy (2) y=g(x) とすると, 条件から x=y+3y たされる。 ①から g'(x)= dy 1 dx dx 3y²+3 dy ①が満関数f(x)とその逆関 f'(x)について x=0のとき '+3y=0 すなわちy(y2+3)=0 y2+3>0であるから y=0 y=f(x) ⇔x=f() の関係があること(p.24 基本事項20) に注意。 1 1 したがって g'(0) 3.02+3 3 (3) (7) y=(x*)'= 3 4√x (4) y=(x+3)=(x²+3)(x²+3)'= −√x²+3 練習 (1) ② 65 y= の逆関数の導関数を求めよ。 1 f(x)=- の逆関数f(x)のx=- x3+1 (3)次の関数を微分せよ。 x 合成関数の微分。 における微分係数を求めよ。 (ア) y= 1 x² (イ) y=√2-x3 (イ) 広島市 (ウ) x-1 P.115 EX x+1

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Physics Senior High

(1)についてです。観測者も動いていると思うのですがそれは無視するのですか??

物理 基礎問 50 ドップラー効果 次の文を読んで 適当な式を U2 (((Q))) U 反射板 音源 観測者 IC 図のように、振動数 [Hz] の音源が 軸上に静止しており、音源の右側にい る観測者と音源の左側に置かれた反射板が,x軸上を正の向きにそれぞれ一 定の速さ [m/s], uz [m/s] で移動する場合を考える。 観測者は音源から の直接音と反射板による反射音, およびそれら両者によるうなりを聞くもの とする。 音速は V [m/s] で一定であり, u, u2 はVよりも十分に小さい。 反射板は常に音源の左側にあるものとする。 反射板が移動しながら受け取る 音の振動数は,反射板内に別の観測者が入っているとすれば,その観測者が 聞く音の振動数と考えることができる。 反射板は速さ uz [m/s] で移動して いるので,反射板内の観測者が聞く音の振動数は (1) [Hz] である。 反射 板は振動数 (1) [Hz] の音を出しながら速さu2 [m/s] で移動している音 源と考えることができ, 反射板から観測者に向かう反射音の波長は (2) [m] となる。 さらに観測者はこの反射音を速さu [m/s] で移動しながら聞 くため、観測者が聞く反射音の振動数は (3) 〔Hz] となる。 また、このと きに観測者が聞くうなりは毎秒 (4) 回である。 as ( 京都府大)

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