④ 2.35
⑤ 3.07
⑥ 7.05
⑦ 23.5
⑧ 30.7
⑨ 76.5
準 12. 自家不和合性 5分
多くの被子植物では有性生殖を行う
[22 東京理科大改〕
にあたって自家受精が起こらない現象が知られており,その一
めしべ側の遺伝子型
ア
おしべ側の遺伝子型
SS3
S2S3
S1S2
S1S3
S1S4
S2 S3
S2S4
S3S4
< × × イウ×
つが不和合性である。 自家不和合性の原因となる遺伝子は
S遺伝子座に存在する。 この遺伝子座には多くの対立遺伝子
(S1, 2, 3, ..., Sn) があり,それらの組合せによっては異な
る個体の間でも受精が成立しない。 アブラナ科のある植物の自
家不和合性の現象を調べるため,遺伝子型 S1S3と遺伝子型
S2S3 をもつおしべ由来の花粉を,さまざまな遺伝子型をもつ
めしべと交配させたときに受精したかどうかを調べたところ、
右の表の結果が得られた。 表中のアウに予想され
る受精の結果の組合せとして最も適当なものを、次の①~⑧のうちから一つ選べ。
ア
イ
① ○
④○
⑦ ×
O x x
ウ
OX O
アイウ
②○
⑤
×
(8 x
×
O O X
ウ×○×
X X
XROX X X
○ 受精した.x : 受精しなかった
ア イウ
③○
6 x
○×
ウ○×
[16 センター追
第1章 生物の進化と遺伝子の変化