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Biology Senior High

生物基礎の問題です。 どちらの問も考え方が分からず進まない状況です。 考え方を教えて欲しいです。よろしくお願いします!

15 カタラーゼのはたらき 触媒に関する次のような実験を行った。操作① 過酸化水素水を加える。 二酸化マンガン1gを入れた試験管(a), ブタの肝臓片1g (カ タラーゼを含む) を入れた試験管(b), 何も入れない試験管(c) を1本ずつ用意する。 操作①: それぞれに過酸化水素水を3mLずつ入れて,反応を (a) (b) 二酸化 マンガン 何も 入れない。 ブタの 肝臓片 操作② (a) (b) (c) のそれぞれに火を灯した 線香を差し入れる。 調べる。 操作②:火を灯した線香をそれぞれの試験管内に差し入れる。 操作 ③: 気体 (泡) の発生が止まったら, 試験管の液体部分の みをビーカーに移す。 (a) (b) (c) 操作 (a) (b)(c) の操作 ④ 新しい過酸化 液体部分のみを 水素水を加える。 操作④:試験管に再び過酸化水素水3mLを加えて,反応が起 こるかどうか観察する。 ビーカーに移す。 (a) (b) (c) (1) 操作②で見られた反応について, 線香が盛んに燃えたのは (a)~(c) のどれか。 [ab] (2) 操作③で気体の発生がしばらくすると止まった理由を答えよ。 過酸化水素がすべて分解されたから。 (3) 操作④ではどんなことが起こったか, もっとも適切なものを1つ選べ。 A. 操作 ①の各試験管で見られた結果が, ほぼ再現された。 [A] B. 操作①の各試験管で見られた結果が再現されたが, 泡の発生のしかたはいちじるしく減った。 C. (a) では操作①と同じことが起こったが, (b) と (c) では再現されなかった。 D. (b) では操作①と同じことが起こったが, (a) と(c) では再現されなかった。 E. すべての試験管において何も起こらなかった。

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Chemistry Senior High

なんで初めの時のH+が0になってるんですか?

Cl=35.5 Ag=108 →問題 337 42NO2 。 ただし, 平 Paとする。 発展例題27 緩衝液 問題 343 0.10mol/Lの酢酸水溶液10.0mLに0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液 5.0mLを |加えて,緩衝液をつくった。 この溶液のpHを小数第2位まで求めよ。 ただし, 酢酸の | 電離定数をKa=2.7×10 -5 mol/L, log102.7 0.43 とする。 考え方 第Ⅰ章 物質の変化と平衡 解答 ┐(1+α)[mol] OCEE Pa] XP Q2 緩衝液中でも,酢酸の電離平衡 が成り立つ。混合水溶液中の酢 酸分子と酢酸イオンの濃度を求 め、電離平衡の量的関係を調べ ればよい。このとき,酢酸イオ ンのモル濃度は,中和で生じた ものと酢酸の電離で生じたもの との合計になる。これらの濃度 を次式へ代入して水素イオン濃 度を求め, pH を算出する。 0.10x 残った CH3COOH のモル濃度は, 10.0 1000 mol-0.10x 5.0 1000 mol (15.0/1000) L = 0.0333mol/L また,生じた CH3COONa のモル濃度は, 5.0 0.10× mol 1000 (15.0/1000) L 混合溶液中の [H+] を x[mol/L] とすると, =0.0333mol/L CH3COOH 1H+ + CH3COO- はじめ 0.0333 0.0333 [mol/L] = K = [H+][CH.COo-] 平衡時 0.0333-x x 0.0333+x[mol/L] == 0.50 ① ph 問題 342 離し,生じ の電離定数 る。 [CH3COOH] [H+]=[CH3COOH] [CH3COO-] XK② 発展例題28 溶解度積 xの値は小さいので, 0.0333-x=0.0333, 0.0333+x= 0.0333 とみなすと, ②式から [H+]=K』 となるため, pH=-log10[H+]=-log10(2.7×10-5)=4.57 問題 346 347 | 塩化銀AgCIの溶解度積を8.1×10-11 (mol/L)2として,次の各問いに答えよ。 (1) 塩化銀の飽和水溶液1Lには、 何gの塩化銀が溶けているか 化ナトリウム水溶液を

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Mathematics Senior High

問題文中の「面が通過する部分の体積」とはどういうことでしょうか? 回転体の体積と違って内接円の部分を引き算しなければならないのはなぜでしょうか? 御回答よろしくお願い致します。

|基本 109 多面体を軸の周りに回転してできる立体の体積 000円 右の図のように、1辺の長さが2の正四面体を2つつなぎ 合わせた六面体がある。 この六面体を直線 PQ を軸として 回転させるとき、この六面体の面が通過する部分の体積V を求めよ。 A B 基本108 指針 「面が通過する部分の体積」 とあるから,単純にはいかない。 そこで、回転体 断面をつかむに従って考えてみよう。 回転体を ABC を含む平面で切ったときの断面は,図のように なる(Oは△ABC の重心, Mは辺BCの中点)。 したがって, 面が通過する部分は, △ABCの外接円から, △ABC の内接円を くり抜いたものと考えられる。このことを立体全体に適用する と V=(内部が通過する部分の体積) (面が通過しない部分の体積) B M A 頂点Pから △ABCに垂線 POを 下ろし 辺BCの中点をMとする。 この六面体の内部が通過する部分の 体積は,半径 OAの円を底面とし, A 線分 OP を高さとする円錐の体積 の2倍である。 C ~M 0 B 注意 問題の六面体は, す べての面が合同な正三角形 であるが, 正多面体ではな い。なぜなら, 頂点に集ま る面の数が3または4のと ころがあり,一定ではない からである。 次に,この六面体の面が通過しない 部分の体積は,半径OMの円を底面とし, 線分 OP を高さ とする円錐の体積の2倍である。 よって V=2x 2×1/2・OAOP-2×1/2 OM-OP ・・・・・ ① △ACM は 30°60° 90°の直角三角形で, AC =2より,AM=√3であり,0は △ABCの重心であるから A= 2 - AM= 2√3 3 OA=123AM= √3 OM= = AM: またOP=√PA-OA=276 これらを ①に代入して V= v=OA-OM)-OP-(+). 2.646x 2 4 1 2√6 4√6 = 3 πC 3 9 C

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