英語「強調のための倒置」例文集

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ノートテキスト

ページ1:

Little did I dream that I would never see her again.
彼女に二度と会えなくなるとは思ってもみなかった。
・否定の副詞 (never/little/hardly など)を文頭に出すパターン ←little は 「少しも〜ない」と強い否定を表す
Under no circumstances must the door be left unlocked.
どんなことがあっても、 そのドアの鍵をかけずにおいてはならない。
・on no account/by no means といった〈前置詞+no+名詞〉が文頭に置かれたパターン
Not only does he love her but he also respects her.
彼は彼女を愛しているばかりではなく、彼女を尊敬している。
・文全体を修飾する not only が文頭に置かれたパターン (but の後は倒置にしない!)
Not until it was too late did she herself actually realize the importance of being serious.
真剣であることが大事なのだと彼女自身が自覚したときには、 手遅れだった。
・〈否定の副詞+副詞(句・節)〉が文頭に置かれたパターン
Only after a long argument did he agree to our plan.
議論をずっとしたあげく、 やっと彼は我々の計画に賛同した。
・only を含む副詞句・副詞節を文頭に出すパターン←〈only+時の副詞句 (節)〉を強調のため文頭に置く場合が
重要。「~の時になって初めて [やっと]」と訳す。
"I enjoyed that concert." "So did all of us."
「例の音楽会は楽しかったよ」 「私たちもみんな楽しかったです」
・〈so+助動詞+S/so+be 動詞+S〉 で、 「 Sはまたそうである」という意味←〈so S+助動詞/ so S+be 動詞〉は、「S
はまさにその通りである」 という意味なので注意△
She did not like the way he spoke, nor did she approve of the way he dressed.
彼女は彼の口のきき方が好きではなかったし、 その服装も好きではなかった。
・〈nor[neither]+ 助動詞+SV/nor [neither] +be 動詞+S...> は、 「Sもまたそうではない」という意味。
So tired did he look that everyone stared at him.
彼はとても疲れているように見えたので、みんなが彼をじっと見つめた。
・〈so+形容詞[副詞]...that~〉 の構文の 〈so+形容詞 [副詞]〉が文頭に置かれたパターン
Such is the heat in my room that I cannot study.
私の部屋の暑さがひどいので、勉強できない。
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《such(+名詞)...that〜> の構文の 〈such (+名詞)〉 が文頭に置かれたパターン
Had we known what was about to happen, we would have changed our plans.
何が起ころうとしているのかが分かっていたら、私たちは計画を変更していただろう。
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・仮定法の条件節で were/had/should が用いられている場合、 if を削除し倒置形にすることができる。
・仮定の意味合いが弱い if節で should が用いられている場合も、 if を削除し倒置形にすることができる。
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