用法別に解説!【分詞構文】
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用法別に解説!【分詞構文】
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用法別に理解! 分詞構文 個別 指導 スクールE
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分詞構文 分詞とは動詞を~ing(現在分詞)や~ed(過去 分詞)の形にしたもの。 分詞構文とは2つの事 (状態や動作)をまと めて表現するときに「分詞」を使った構文の こと。 例えば通常「and」 や 「when」でつなぐ2つの 文を、その代わりに 「分詞」 ~ingを使って表 現できる。分詞構文と主節の主語は同じ。 分詞構文の用法は以下の通り ① 時 ② 条件 ③理由 ④ 譲歩 ⑤ 結果 ⑥ 付帯状況 分詞構文がどういう意味を表すかは、 主節との関係や文脈から考えるよ。
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① 時を表す分詞構文 時間の意味を持つ。 主節の内容が従属節と同じ タイミングで起こったことを表している。 whenやwhileに置き換えるとわかりやすいね。 Seeing this photo, lalways remember my childhood. I always remember my childhood. =When I see this photo, この写真を見ると、 私はいつも子供の頃を思い出す。 (この写真を見る時) Watching a movie, I ate popcorn. =While I watched a movie, I ate popcorn. 映画を観ながら、 私はポップコーンを食べた。 (映画を観ている間)
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② 条件を表す分詞構文 Turning right at the next corner, you will find the station. =If you turn right at the next corner, you will find the station. 次の角を曲がると、駅が見えます。 (もし次の角をまがれば) 条件を表す分詞構文はIfの意味で使われる。 ただ、「次の角を曲がった時」のように 時を表す分詞構文 (when) で訳しても解釈は 大きく変わらないよね。 そもそも、時か条件か確実に分けてほしい文に は分詞構文は使われないので、 「これはどっちなんだ?」 と神経質にならな いで大丈夫なんだ
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③ 理由を表す分詞構文 理由を表す分詞構文は、主に becauseやsinceの意味で使われて いるよ。 1) 現在分詞 Having a cold, she went to bed early last night. =Because she had a cold, she went to bed early last night. 風邪をひいていたので、 彼女は昨夜早く寝た。 【being の省略形】 た。 beingを省略した形容詞句で 「〜なので」という 意味を表すことができる。 (Being) Unable to buy it, I just saw it. 私はそれが買えなかったので、 ただそれを見てい
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2) 過去分詞 過去分詞を使うと、「されている」という 受け身の意味を分詞構文で表すことがで きる。 being + 過去分詞 過去分詞で理由を表す Being written in English, the book was easy for him to understand. Because the book was written in English, it was easy for him to understand. その本は英語で書かれていたので、彼にとって理解し 易かった。 【being の省略形】 (Being) Made in Japan, the product is of high quality. 日本製なので、その製品は質が高い。 =Because the product is made in Japan, it is of high quality.
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(例外) 「being」 が省略されない例 原因、理由を表す分詞構文の時 「being」を省略し ない時もある Being tired, I took a short nap = Because I was tired, I took a short nap 疲れていたので、少し昼寝をした。
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④ 譲歩を表す分詞構文 譲歩を表す分詞構文は、 although (though)の意味で使われているよ。 分詞構文と主節の内容が逆説になって いるときは、この譲歩を表す分詞構文 だと考えられるよ。 Living near my house, he seldom comes to see me. he seldom comes to see me. =Although he lives near my house, 彼は私の家の近くに住んでいるが、 滅多に私に 会いに来ない。
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結果を表す分詞構文 結果を表す分詞構文は、 and の意味で 使われている。 「そして~した」と いうように、前から後ろに訳すよう にしよう。 The storm hit the granary, causing great damage. = The storm hit the granary, and it caused great damage. 嵐が穀倉地帯を襲い、多大な被害を与えた。
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⑥ 付帯情報を表す分詞構文 付帯状況の分詞構文は 「しなが ら」と訳す。時や結果の用法と似て るけど、付帯状況で注目すべきは 「主節の動作と全くの同時」 だと いうことだよ。 She ran to me, waving her hands. 彼女は手を振りながら私に向かって走ってきた。 I cleaned my room, listening to music. 音楽を聴きながら、部屋を掃除した。
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【否定の分詞構文の作り方】 分詞構文の否定は、文の先頭に「not」をつけて始 めればOK。 「not」 の代わりに 「never」 を使うこと もある。 Not knowing what to say, I was at a loss. = Because I didn't know what to say, I was at a loss. 私は何と言っていいのか分からなくて、 途方に暮れた。 【主語が異なる場合】 分詞構文と主節の主語が異なる場合は、分詞構文の 前に主語をつける。 これを独立分詞構文と呼ぶよ。 The class being over, we started to go home. = Because the class was over, we started to go home. 授業が終わったので、私達は帰り始めた。
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理解できたかな? 確認問題をやってみよう! 確認問題 内に当てはまる英単語を書きましょう。 ( 1. ( ) many things to do, I wanted to go home early. やらなければいけない事が沢山あったので、 私ははやく家に帰りたかった。 2.()goodbye, she walked away. 彼女はさよならを言って、 歩き去った。 答え 1. Having 2. Saying
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