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ノートテキスト

ページ1:

関係代名詞
2つの文をつなぐ接続詞のはたらきと, あとに続く文の主語になる代名詞の
二つのはたらきをするものを関係代名詞といいます。
関係代名詞の直前にあり, 関係代名詞以下が説明を加える名詞のことを
先行詞といいます。
主格の関係代名詞 who
名詞(人)のあとに 〈who+ 動詞....〉を続けることで,人について説明を加える
ことができます。
補語の説明
例 Mr. Toda is a teacher who knows a lot about history.
歴史についていっぱい知っている先生
主語の説明
例 Agirl who is dancing over there is my sister.
むこうでおどっている女の子

ページ2:

主格の関係代名詞 which
○ 名詞(もの)のあとに〈 which + 動詞....〉 を続けることで,人について説明を
加えることができます。
例 This is a movie which makes people happy.
みんなを幸せにしてくれる映画
例 The dog which has white hair is mine.
白い毛のイヌ
主格の関係代名詞 that
名詞(人/もの) のあとに〈that + 動詞....〉を続けることで、人やものについて
説明を加えることができます。
例 Agirl that is dancing over there is my sister.
例 This is a movie that makes people happy.
※ 関係代名詞 that は先行詞が“人”でも“もの”でも使えます。
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