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ノートテキスト

ページ1:

「酸化」という語から分かるように、酸素化している。すなわち酸素を受け取る反応のこと.
また、このとき、酸素を受け取った物質は「酸化された」という。
「還元」は「酸化」の対義語なので、酸素を失う反応のこと、
また、このとき、酸素を失った物質は「還元された」という
さらに、ある物質が酸素を失うとき、またそのときにある物質は酸素を受け取っている。
つまり、酸化と還元は同時に起きて、これらをまとめて酸化還元反応と呼ぶ。
注意「される」と「する」
酸素
A
B
酸素を酸素を
受け取る失う
Aが酸化される
Bが還元される
もしくは
BがAを酸化する
AがBを還元する
しかし、酸化還元反応は、酸素のやりとりのみで表せるとすると大変不便である。
なぜなら、すべての反応で酸素が出てくるとは限らないからだ。
そこで、水素と電子を使った表し方が登場する。すべてまとめると、
Point 酸化・還元の正体
〇原子をH原子を電子ビーを
酸化受け取る
失う
失う
還元、失う
受け取る受け取る

ページ2:

@酸化剤と還元剤
Point2酸化剤と還元別
酸化剤、相手の物質を酸化することのできる物質。
コイツら自身は還元する。
還元剤:相手の物質を還元することのできる物質。
コイツら自身は酸化する。
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