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ページ1:

Point1 酸化還元の正体
酸素原子 水素原子 電子
酸化|受け取る
失う
失う
還元失う
受け取る受け取る
電子を用いると、すべての反応を表せる!
化学反応式だけで毎回電子の反応が見れるとは限らない。
そこで、原子1個あたりの電子の移動を表す酸化数という指標を
先人が作った。
基本ルールとして、
☆還元反応は電荷-1である電子を何個か受け取る反応なので、
n個だけピーを受け取ったとすると、
-1x n =-n <0... $2
酸化数減少
「酸化数が減ったとき」としたら都合が良さそう
☆酸化反応は、電荷である電子ビーを何個か失う反応なので、
んっだけeを失ったとすると、
-1x(-η)個=η0…酸化数増加
「酸化数が増えたとき」としたら都合が良さそう

ページ2:

では、酸化数の決め方のルールを見ていこう
①単体で存在しているとき、酸化数は0.
定義 1種類の元素からなる物質
このとき、電子ビーの増減は起きていないから。
②単原子イオンの酸化数はそのイオンの電荷と等しい。
<陽イオン)
例1CuCult+2e
→
Cuは電子を失っているため、酸化されている
⇔C原子12あたり電-1の電子ビを2コ失っている
⇔.1×(-2)コロ+2
CuCu2t+2e
ルール①
より
0
+2 Custの電荷と等しい
+2→酸化数増加している=酸化反応
例2H2→2H++20
@よくある間違い
H2→2H++2e-
0 +2→X
酸化数は原子1個あたりの電子の移動を表すので、
H
(HH)
H
正しくは、
H2→2H++2e
0
+1
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